2分でわかる大成温調

大成温調とは?

当社は、設備工事会社として、建物に空気・水・電気という命を吹き込み、快適な環境づくりを手掛けており、「総合たてものサービス企業」を目指し、企画から保守・メンテナンスまで、建物の一生涯を支える長期的なサービスを提供しています。

  • 空調設備・換気設備

    空調設備・換気設備

    空調設備とは、建物内の温度、湿度、気流、清浄度などを調節する設備であり、換気設備とは、室内の空気を入れ替える設備のことです。
    大勢の人が出入りする商業施設やいつでも清潔な病院など様々な場所で使われており、それぞれの空間に合った室内環境に保つことで、感染症の予防や、快適性・生産性を向上させる役割を果たします。

  • 給排水衛生設備

    給排水衛生設備

    給排水衛生設備とは、建物内で給水、給湯、排水を行う機能を持った設備のことです。
    蛇口をひねれば飲める水が出る、トイレがつまらない、シャワーから温かいお湯が出るなど、日常生活において不可欠な水まわりの設備であり、適切に設置されることで、建物内を衛生的な環境に保つ役割を果たします。

  • 電気設備

    電気設備

    建物における電気設備とは、建物に設置されている照明やコンセント、防犯、消防などの機器や配線、制御盤などのことです。
    現代の暮らしでは、設備をしっかり整え、点検や修理をすることで、安全かつ安定的に電気を供給することができます。

歴史

創業

1941

当社は1941年、
冷凍機器メーカーとして創業しました。

時代とともに事業を拡大し、
高度経済成長期にはエンジニアリングや工事部門を強化。
現在の姿である設備工事会社としての基盤を築きました。

1980年代からは海外展開も進め、
グローバルに事業を展開しています。

創業

データで知る大成温調

2025年3月末時点でのデータ

売上高(連結)
創業

625億円

営業利益(連結)
営業利益(連結)

31億円

従業員数(連結)
従業員数(連結)

784

事業ネットワーク
事業ネットワーク

50拠点

(国内43拠点・海外7拠点)

大成温調が掲げるビジョン

当社グループは、2030年に向けた長期経営ビジョン「LIVZON DREAM 2030」において「総合たてものサービス企業」を目指しており、2026~2030年度を対象とした中期経営計画「LIVZON DREAM 2030 2nd half!」を進めています。

大成温調が掲げるビジョン