社会との共生
当社は、本社や拠点のある地域に根差して、地域の持続的な発展に貢献し、地域社会と深く連携する活動を行っています。また近年では、当社事業と密接に関わる「水と空気」に着想を得た社会貢献活動「LIVZON BEACH PROJECT」を推進しています。
地域イベントへの参加
「スポGOMI in 大井」に参加
大井町の商店街主催で行われている、ゴミ拾いをスポーツとして競う「スポGOMI in 大井」へ参加しています。2025年度、「スポGOMI in 大井」で大成温調チームが集めたゴミは12.45キログラムでした。
「スポGOMI in 大井」の様子
地域への貢献
職場体験・企業訪問の受け入れ
地元の学生の職場体験・企業訪問に協力しています。2025年度は品川区の中学生2校計7名を受け入れ、CAD体験や建設業界について質問を受けるなど交流しました。
職場体験の様子
品川区にお米を寄贈
品川区の子どもの食の支援事業に賛同して、2021年度からお米を寄贈しています。2025年度は、株式会社兼藤、愛知産業株式会社、株式会社大崎コンピュータエンヂニアリング、株式会社勝亦電機製作所、株式会社日本理化工業所と共同で、544世帯分の新潟県産のお米を寄贈し、「しあわせ食卓事業」に登録しているひとり親家庭等に配送されました。
2025年度のお米寄贈(共同で寄贈した5社とともに、品川区長 森澤氏に目録を手渡し)
スポーツ振興・活性化支援
当社は、社内の一体感醸成やスポーツ振興のため、中田康太郎選手(ゴルフ)、黒川寛輝ディラン選手(ビーチバレーボール)、石橋更紗リノ選手(サーフィン)、伊藤碧紀選手・堀花梨選手(デフビーチバレーボール)との所属契約を締結し、活動をサポートしています。
また、2017年度よりビーチバレー「JBV(日本ビーチバレーボール連盟)サテライト」の協賛に参画。2025年度には、5月4日・5日にお台場にて「第9回ビーチバレーLIVZONカップ」を開催しました。
「第9回ビーチバレーLIVZONカップ」の様子
社会貢献活動
「LIVZON BEACH PROJECT」の実施
当社事業である建築設備工事と密接に関わる「水と空気」に着想を得て、2023年度よりビーチ(海)を舞台としたSDGs活動への支援を目的とする社会貢献活動を行っています。
日本ビーチバレーボール連盟が行うSDGs活動への支援を目的としたクリック募金を、当社コーポレートサイトにて実施しました(2024年9月終了)。ビーチの環境保全活動やビーチバレーボールの次世代選手育成に役立てていただきました。
株式会社サーズと協賛契約を締結し、日本でサーフィンに取り組む子どもたちを応援するサポート企画「グロムサポートプロジェクト」への支援を行っています。この企画では、小さな子どもの身体に合ったサイズのサーフボードを制作。成長して合わなくなったボードは回収され、中古ボードとして次の世代へ繰り返し引き継がれるというSDGs活動です。
ハワイ在住のサーファー石橋更紗リノ選手の支援を開始しました。2012年生まれの石橋選手は、日本でプロ選手となり日本代表選手としてオリンピックに出場することを目標にしています。当社は、日本での試合に出場する際などに活動費を支援しています。
デフビーチバレーボールの日本代表選手である伊藤碧紀選手および堀花梨選手と所属契約を締結しました。「デフ(Deaf)」とは、聞こえない・聞こえにくいことを指します。両選手は、東京2025デフリンピックに出場することが決定しており、本大会で優勝すること、さらにその先は世界進出も目標にしています。
※東京2025デフリンピックにて、5位タイに入賞しました。
日本デフビーチバレーボール協会と協賛契約を締結しました。同協会が掲げる「No one left behind(誰も取り残さない)」の理念を当社も尊重し、誰もが自分らしく活躍できる社会の実現に努めていきます。
その他の協賛
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オルカ鴨川FC |
2016年度より千葉県鴨川市に拠点を置く女子サッカークラブチーム「オルカ鴨川FC」のゴールドパートナーとしてチームの支援に参加しています。「オルカ鴨川FC」は、なでしこリーグ1部で活躍中です。 |
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VONDS市原 |
2023年度より千葉県市原市に拠点を置くサッカークラブチーム「VONDS市原」を支援しており、2025年度からはゴールドパートナーとなりました。男子チームである「VONDS市原FC」は関東サッカーリーグ1部で活躍しており、女子チームである「VONDS市原FCレディース」はなでしこリーグ1部で活躍中です。 |
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しながわシティスポーツクラブ |
2021年度に東京都品川区をホームタウンとする「しながわシティスポーツクラブ」とパートナー契約を締結し、継続して支援を行っています。 |
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南座 |
歴史的建造物である「南座(京都府京都市)」内部の意匠を維持、保持しながら最新技術により空調衛生設備工事を担ったご縁から2018年よりオフィシャルサポーターを務めています。 |
義援金・募金活動への取り組み
当社は、大規模な自然災害などが発生した場合、被災地の復興などに役立てていただくための災害義援金の協力を行っています。
近年の実績
新型コロナウイルス対策への支援(2021〜2022年)
令和6年能登半島地震への支援(2024年)
また、持続的な支援を行うため、当社コーポレートサイトを通じたクリック募金を実施しています。
近年の実績
令和6年能登半島地震(2024年1〜3月)
令和6年9月能登半島大雨災害(2024年10月〜2025年3月)