BUSINESS事業内容

熱流体シミュレーション

空気調和設備における空間内の空気温度分布や気流の予測、クリーンルームなど厳密な塵埃濃度分布の予測をする技術は、設計・施工の前段階に実施することにより、その問題点がないことを確認し、設計の信頼性を高め、さらに設計・施工作業の効率も高めるものです。

従来、経験に頼って判断していた部分を可視化、数値化することでかなりの精度で予測することができるようになりました。また、施工後に温熱、気流、塵埃などを計測して、予測値と比較し、シミュレーション計算の入力値を補正して精度をさらに高めるよう努めています。

当社での実施例

  • 大空間工場の自然換気による気流と換気効率
  • クリーンルームの塵埃濃度分布
  • 機械工場実験室における気流と温度分布
  • 冬期の窓ガラスサッシ面における結露状況
  • 工場内の塵埃の流れと濃度
  • スポットクーリングの気流温度と到達距離
  • 床暖房における空気温度分布

室内温度・気流

流速、流線

流速、流線

当社施工実例

  1. このはなアリーナ(静岡県草薙総合運動場体育館)